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アピスト通信 ヴィエジタ リアル

 2014-12-27
コロンビアといえばサビーやファウナのような日本人による採集や輸出企業がなく
ごくわずかにプライベート便でピンポイントで魚の採集をして輸入がなされる程度で
あとは基本的に現地シッパーからの輸入で
アピストの狙った種の入荷というのは運任せや
混じりで少々やってくるのみだったりするのが通例なのですが
今回のアピストグラマ ヴィエジタの入荷は
これを求めておそらく現地のシッパーが動き採集に成功したものだと思われます。
カナダ経由にて日本にきているようですが
採集に関してはまた聞きのまた聞き、ということになります。
というわけでこのヴィエジタがどこでどのようにとられたのか
正確な採集地というのはわかりませんでした。

採集にはビチャダの方まで行ったというようなことも少し話に出たようですが
これがプエルトガイタンの東のエリアのビチャダであるのか
またプエルトガイタン市内に流れるビチャーダ川のことなのかも不明ですが、
(これはメタ水系ではない)
いづれにせよ記載タイプのヴィエジタがやってきていることになります。

AP ヴィエジタ リアル プエルトガイタン近郊産 
産地こそ不確定要素があるものの
記載のタイプのヴィエジタがやってきていること!これが重要ですね!(SOLD OUT
プエルトガイタンからもどえらく離れてしまえば魚も変わってしまうでしょうから
市内、もしくは市周辺の水辺というのはおそらく間違いないのではないかと予測しています。

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あららメスも目の下赤いのねw

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思えば2014年、ちょうど年末なのですが
今年はヴィエジタ タイプⅠ、タイプⅢ、そしてリアルと
生きた個体を生で見ることができて充実しておりました。
こんな年はもうそうないんじゃないかなって。

ヴィエジタ1
ヴィエジタ4
タイプⅠと呼ばれるヴィエジタ。
次はいつ会えるのやら。

ヴィエジタ3 
タイプⅢとよばれるアピストグラマ。
事実、アピストグラマ ヴィエジタの記載タイプとは別種となります。
日本ではヴィエジタって呼んでますけどね!
それぞれがどう違うのかはまた飼育を通して自らが考えてみてください!
ただし入手難・・・

一方でメガプテラやブルトケールは当店は極わずか、といった一年となりましたが
来年はこの2種しっかりきてほしいよほんと(切実)

さてさて
お問い合わせの多い
ロートカイル ヤワウィーラ産や
メンデジィ 新産地、
これは年始に入荷を予定しております。
お待ちいただけますと幸いです。
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