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 2014-11-14
RIMG0081.jpg

アピストの治療の一例です。
水槽ごと薬浴してしまうのか
はたまたは隔離して治療するのか。
都度、状況と症状にあわせて対応しています。
この白い円柱のケースは京都便ではおなじみのアピストの輸入ケースです。
このケースに入ってブラジルより1匹1匹詰め込まれ送られてきます。
一袋に数十匹詰め込まれてしまう一般便だとどうしても
輸入時に魚同士のスレもありますし感染症の集団感染、
水が汚れるのも早いですし状態不良も多くなります。
サビー、ファウナ双方、輸入時の魚の状態がいいのは
こうした個別パッキングの結果なのですが
このケースがまた使える使える。
アピストの1匹トリートメントですと大きすぎない個体でしたらジャストサイズ!
ふたもあって飛び出しもないし、
冬季水温が不安であれば水槽に浮かべちゃったらいい!と
手軽に使えて便利なんですね。
またこのケースにいれて魚を店から持ち帰ると小さくて奥様にばれにくく
そのまま水槽にちゃぽんしてしまえるとかなんとか。
すでに当店のお客様にはそれぞれ必要分確保していらっしゃるかたがいますw


症状に応じてですが
たいがいはグリーンエフゴールド顆粒もしくは
観パラDを使用します。

適当な容器に飼育水をとり魚を入れます。
必要な分量の薬を少量いれケースにうつしてふたして一晩おいておくだけ。

本日の朝には前日の病状がきれいさっぱりなおっていましたので本水槽にもどしています。

このケースは当店でアピストをご購入の際、お声がけいただきましたら無料にてお渡しできますので
ご活用ください。
通販でもアピストと一緒に多少箱に同梱して送れますので
ご希望あればどうぞ!
ケースのみのご要望はお控えください。

魚の水あわせにも工夫次第でつかえちゃうから
お店でも大量活用しています。


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さて
阿宮ネットの別注を発注しています。
ご注文のお客様はもうしょうしょう出来上がりをお待ちください。
別注は現状いただければ一緒にオーダーかけますので
お早めに。

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エレムノピゲ、コンブラエは週末は非買で様子を見ます。
週明けぐらいにまた状況をお知らせいたします。
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Author:アピスト担当 内藤
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