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アピスト通信 cfモアエ リオジュルア Igプレット

 2014-09-18
cfモアエ ジュルアプレット ♂
cfモアエ ジュルアプレット
雌雄です。
先週入荷のSABBYからのジュルアのレガニ系アピスト。

イガラッペプレットですがグーグルマップにて発見できましたw
すいません。
入荷時にクルゼイロ ド スルの南と書きましたが
どうやら西のほうからリオ モアと合流してクルゼイロ ド スの南を流れジュルアに注ぐようで
正確にはクルゼイロ ド スルの西ですね。失礼いたしました。

かなり拡大しないと見つけられませんが
クルゼイロの南に細いモア川が見つけられると思います。
それを西にさかのぼっていくとイガラッペ プレットとの合流点をみつけられます。
ご興味があればどうぞ!

さてさて
このレガニ系のアピストの正体とはなんぞや、
やはり気になるのでいろいろ調べてみたのですが
おそらくこれがモアエじゃないのかなと思います。
記載もモア川、クルゼイロ ド スルという地名もでてくるようですし
このレガニの採集場所とほぼほぼ近いはずなんです。
ピーシーズの南米ドワーフシクリッドで紹介されているモアエも顔に柄はないですが
今回の個体と大きな差はなくほぼ同一種に見えます。
こちらも本ではクルゼイロ ド スル採集個体とされていますね。
その他、ネットで調べればいろんなレガニがモアエとして出てくるのですが
大事なことはこのSABBY便はモア川へとそそぐイガラッペのプレットからきており
これはクルゼイロ ド スルからモアに沿ってたどり着ける町から遠くない河川であり
リアルモアエがいてもなんら不思議ではないところではあると思うのです。
明らかに過去の文献と違うレガニがとれたのなら話は違いますが
過去の書籍や過去の入荷時の話からもこの地域ではこのレガニが採集されているようで
これをモアエとしている情報が多い。
要するに
個人的にはこれがモアエなんではないかな~と思うのですね。

モア川自体はクルゼイロからずっと西に、
その上流端では少しペルーに達しますが
記載モアエはブラジルのクルゼイロ付近のようですので
そうであればそれこそ今回のSABBYの便の採集地ともごくごく近いはずですのでね。
なんでもcfをつけるのはあまり好きではないんですが
こういった紛らわしい系は断言できないところがもどかしいw
そのためcfに逃げちゃうのですが本来はそういった使い方が正しいわけでもないんですよね~
う~む。

なんせわけわからんレガニとして飼育しててもおもしろくない。
当店で開示できそうな情報と言ったらこれくらいなので
飼育される方のお楽しみの参考になればと思います。
要はモアエがいてもおかしくない場所で採集された、モアエっぽいレガニがとれたし
これがモアエだと思うよ!今のところ!ってことですね!ww

cfモアエ 26年ジュルアIgプレット
柄ありのいいのがいてます。

レガニ系の種差に気づくようになれれば
いろんなアピストの見る目が変わってきます。
よりマニアックに、ディープにwwww

W.B.SABBY
自社採集便
AP (cf) モアエ リオジュルア イガラッペプレット
pr ¥15800- 割引対象外
写真の個体は売れています。

興味のある方はご自身の結論でも出してみてお聞かせください。
こういった話大好きですw

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