FC2ブログ

アピスト通信 アガシジィ アレンカークルア

 2014-08-21
R0059918.jpg
アピストグラマというお魚は基本的に現地では何かのメインの魚の採集のついでに採集されることが多い熱帯魚です。
たとえばプレコのついでであったり
コリドラスのついでであったり。
アピストを捕ることに重点をおいてアマゾンで漁をすることは少なく
何かの採集のついでにその川の岸辺のぬかるみで網をいれてアピストをつれてかえってくるという流れです。

このアレンカークルアのアガシジィも
メインにアレンカーディスカスの採集目的があり、
その時に一緒に採集されるアガシジィ。
これが毎年アレンカーのディスカスと共に輸入されることが多く
アレンカーのアガシジィも有名な産地のひとつとして
熱帯魚の歴史の中に名を刻み続けて
たとえばアピストにさほど興味のないアクアリストでも
アレンケールアガシジィなんて単語は知っているほど、ですよね。

テフェも同じくしてディスカスのついでに一緒にやってくるアガシジィが
これまた特有の地域性のボディ柄をもっていることから
テフェのアガシジィも長年のアクアリストの間では耳になじんだ魚となっています。

アレンカーとテフェはディスカスで有名な地域であるがゆえ
毎年安定した採集と輸入量をアガシジィも確保できているということです。

特にブラジル産アピストグラマの入門種としては
飼育のしやすさと美しさ、
そして地域性でのバリエーションがわかりやすい!と
3拍子そろってますのでオススメです。

ぜひ、テフェ産とアレンカー産、などで
同じアガシジィと呼ばれるアピストグラマの相違点について観察してみてください。
まずはわかりやすいとこ、これをビギナーさんにはオススメしています。

R0059915.jpg
メタリック感が強く、青い印象のボディとそれを縁取る濃いイエローが際立つ良魚です。
大きすぎず小さすぎず特に初心者の方によいサイズです。

W.B.SABBY
AP アガシジィ アレンカークルア
上物 pr ¥12800- SOLD OUT

ちなみにアレンカーってのは前回の記事にあげました地図にのっています。
タパジョス河口の対岸ですね!
探してみてくださいw


R0059962.jpg
R0059961.jpg
前回入荷後のパウキスクアミス クルクリアリです。
まだ少し落ち着いておらず色彩的には色とびしていますが
圧倒的なオレンジの面積をほこるボディをもっています。
徐々に水になじみその水槽環境を彼がホームとしてすごしはじめたら、
びっくりするほどに綺麗になるのがパウキスクアミスです。
嘘じゃないですw
とってもいいです。

W.B.SABBY
AP パウキスクアミス リオクルクリアリ
上物 pr ¥15800- 割引対象外 SOLD OUT入荷直後特価です。


さて
明日はこれまた入手しておかねばならないトリファスキアータの久々本チャンワイルドがやってきます。
ボレリーのパンタナールポコネと同じ産地から。
ついでに売り切れていたボレリーも現地在庫から新しい輸入ロットがやってきましたので
第2便めからよいところと再入荷予定です。

スポンサーサイト



コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
https://afrikaosaka1.blog.fc2.com/tb.php/824-efcd80d2
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

アピスト担当 内藤

Author:アピスト担当 内藤
通信販売も行っております。
ご質問・ご注文はエキゾチックアフリカ八尾店トップページ【お問い合わせメール】や電話でお願い致します。 

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ