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アピスト通信 ペルソナータ コロンビア便

 2014-04-15
まずブラジルからは
グリーンドワーフシクリッドの幼魚がたくさん入ってきました。
なかなか見ない小さいサイズですがしっかりして状態も良好です。
これはオススメ!

初回チビ特価です。
育成状況によって多少お値段あがってゆきますので
特価のうちにどうぞ!
2匹 ¥7800- 割引対象外 SOLD OUT
5匹 ¥15000- 割引対象外 SOLD OUT
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2センチちょいですが雌雄、わかりはじめてます。
雌雄の保障をする形の販売ではありませんが
わかる範囲でペア取りしてみますので
この魚好きな方はどうぞ!
今期二度目、一回目は少し大きかったですね。
ネグロ水系産ですので
レッドというより、ピンク紫といいますか、尻びれ、尾びれ、
きれいに染まってきます。

じっくり飼育に向き合うとボディはグリーンが本当にのってきますしね!



さて
コロンビア便からはペルソナータがやってきました。
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記載種のペルソナータは実物をみたことはないのですが
標本のペルソナータの写真との差異を大きくは見出すことができません。
ほぼ記載種のそれに近いと思います。
既存のペルソナータの写真などより明確にトランスヴァーサルに沿って
ギビケプスのようなメラニンが色濃く出現しています。
てん、てん、てん、って感じではないんですよね。
標本とおんなじ感じ・・・

本家はウアウペス採集となっているようですが
このウアウペスの上流のぼっていくとコロンビア領ヴァウペス川と河川が名前を変えますが
いわばそれは人間のものさしであって自然の観点からみれば
同じ川なわけですよね。
多少の距離ははなれているのですが
結局、ペルソナータはウアウペスの下流ではほぼ採集されておらず
ブラジル領にいるとしても結構にウアウペスの上流の方面にいるのだと思います。
それがコロンビア領ヴァウペス(ウアウペスの奥地)にいてもなんら不思議ではないはずで。
もちろんのこと、ブラジル領での採集個体とコロンビア、とりわけミツ周辺で採集された個体で
なんの差異もなくまったく同じであることは考えにくく、
それこそサンガブリエルのサエとウアウペスのサエでその個体群に差異が見られるのと同じ感じでの差異は
あって当然でそれが自然なんだと思います。
だからこそ産地を持っての入荷に価値があるわけですから。
今回のコロンビア便のこのアピストグラマは
記載種とかなり近い体系、ほぼ同じメラニンパターンを持っています。
背びれも当店に入荷した個体は標本のそれに類似しています。
別種としてみるのも同種としてみるのも観点が違えば違ってくるでしょう。

現状の分類ではブラジルのビンデンとコロンビアのメガプテラも別ものですし
でもテフェのアガシジィはアガシジィなんですよね!
サンガブのサエもサエだしウアウペスのサエもサエなんだから
これもペルソナータでいいんじゃないの!!と思ったりもしますがはてさて。
生きた記載種を見ないかぎり断言はできないんですが。


これは飼育されてる方がどうかな、ああかな、いや、こうだろう!
なんて考えつつ飼育してみるのがいいのだと思いますし
そういう趣味ですよね、アピストって。

個人的には
地域差こそあれ、まぁペルソナータなんじゃないかな。
とも思います。

5年ほど前ですか、
K2から入りましたイサナの個体は明らかにペルソナータとは別物でした。
あれこそcf ペルソナータって感じでしたね!!
思えばあの年もイサナのcf ペルソナータと
バニワのエリザベサエが入った年でしたが・・・・

なんのめぐり合わせなんでしょうかwwwwww
魚ってほんと不思議。


写真のとおり成魚サイズです。
背びれはまだいきます。
実は幼魚も現地では採集されていたのですが
入手しそびれました。すいません。
幼魚の写真は本種のペルソナータなんじゃないかな~
なんて思わせてくれる個体でした。
幼魚群はウアウペスで採集されたとのうわさも聞こえてきましたし。
真実かどうかはわかりませんが
コロンビア側からブラジルのウアウペスに入って魚を取ることもあるのだとか・・・
今回のこの魚が実際にどこで取れたのかすらはっきりしませんし。
もしかするともしかするのかもしれませんね。
インボイスはクイアリエンシスで輸入されいるようです。
はたまたはMITUでリストには載っていたというところもありますし
このあたりも一環しません。

コロンビア便
AP cf ペルソナータ
pr ¥49800- 割引対象外


明日は担当が定休で店舗にはいません。
お問い合わせはメールにて入れておいていただきますと
木曜日にお返事いたしますので
お気軽にどうぞ!



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