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アピスト通信 ビタエニアータ 極上一点

 2014-01-20
イエローミウア、非常に好評でした。
ほんの少しではありますが追加入荷を検討しております。
基本的にはやはり若い個体で考えております。
仕上がっている、出来上がっているすでに立派な個体をご希望でしたら
別のお店をご選択ください。
あくまでもイエローミウア、高価な魚です。
どうせ飼うなら100%楽しんでみましょう!ということで
育成過程を楽しんでいただけるサイズでの入荷予定です。
そんな当店での入手を狙っておられました方は再チャンスです。

入荷の際はお急ぎください。
前予約も承りますので考えておられる方はお知らせください。

追加入荷とは別に実は最初のセレクト個体が1prのみ残っています。
1ペアのみ残しまして完売とさせていただきましたわけは
通販による発送の個体になにかしらのトラブルが発生したときのスペアの個体として
発送が無事に完了するまでキープしておくためです。
あくまで生き物ですからいつ何時、突然のケガなどをするかもわかりませんし
発送時の運輸トラブルもないとは断言できません。
今週末で予定しているイエローミウアの発送はすべて終了となります。
これが無事に完了できれば残りのセレクト第一弾で入荷したラストのペア、
これもリリースが可能です。
この最初のセレクト個体がご希望のお客様、おられましたら
こちらも前予約を1ペア限りでお受けさせていただきます。
だだし
週末の発送が無事終了いたしましたらのお渡しとなります。
また何らかのトラブルで発送個体にトラブルが発生いたしました場合は
このペアを販売できない場合もございますので
その点ご了承の上ご予約くださいませ。
まぁ生体トラブルなどは可能性としては低いのですが
やはり50000円近いお魚をキープさせていただいております。
入荷した個体すべてをさらりと売ってしまって
いざ、予約分の発送をしましたとき、個体に異常を発見したり
運輸トラブルが発生したとき、基本的に死着保障はないとは言っていますものの
なんの対応策もないままかわりの個体もいないではお話になりません。
そのために残していた1ペア。
無事、すべてのお客様が受け取っていただけましたのち、販売いたします。
どうぞ狙ってみてください。
ファーストセレクトの一弾入荷の個体です。
あまりものではないですのでご安心ください。 sold out


さてタイトルのビタエニアータ極上一点シリーズ。
入荷していたカカオペイラとパラクーバⅡ、双方売り切れました。
ここでその個体の画像を参考までにどうぞ。

前回のマナウス一般便エリザベサエが通販様向けのサービスとして展開しましたので
今回のビタエニアータは店頭ご来店様向けとして
WEBでの画像の公開はいたしておりませんでした。
ビタエニとしては高価な価格ですので実物を見て
ご購入に決心していただくため、
また店頭にてビタエニってこんな綺麗になるんだよと
そのゆくゆくの姿を展示しておくため、
積極的な販売販促をせずにおいておりましたが
1ヶ月おらず、即売となりました。
カカオペイラの個体は入荷翌日に売れてしまいました。

どちらも店頭にて買っていただけましたこと、
とてもうれしく思います。
金額に見合う価値、その姿を見て気に入っていただけましたということ。
セレクト入荷している自身の仕事のやりがいですね。

Aqua Fauna便
AP ビタエニアータ パラクーバⅡ 極上一点
pr ¥26800- 
この価格で販売した個体です。
在庫はございません。
R0047509.jpg
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何かひとつ飛びぬけたその特徴を兼ね備え、
全体的な印象もふまえ極上一点とさせていただきました。
背びれの伸張は特筆に価します。
ボディも細身であるゆえ、余計に背びれの長さが異様に見える・・・
これぞビタエニアータの背びれ、と言わんばかりの個体でした。
顔のブルーのはいり方も比較的めずらしいラインではなくブチブチ感。
マナウスのネグロとソリモエンスの合流地点、
その二つの水の混ざり合う区域の小さな湖、ラーゴパラクーバ。
ご購入いただきましたお客様と一緒にその地点をグーグルマップで確認いたしました。
それは空からみても黒く、どうやらここはブラックウォーターの様相が強いですね。
その湖の奥の南岸の小さな突起の岸辺・・・第二の採集ポイント。
その点をふまえて、今後のこの子のすべてをお楽しみください。
R0047626.jpg
それにしても背びれ・・・



Aqua Fauna便
AP ビタエニアータ カカオペイラ 極上一点
pr ¥32000- 
この価格で販売した個体です。
在庫はございません。
R0047382.jpg
R0047374.jpg
パラクーバ同様にそこそこのサイズにしてスリムを維持してこの発色です。
多くを語るより実物を見て欲しかった個体ですが
お店にいたのはわずか1日。
R0047400.jpg
R0047401.jpg
わずか入荷一日でこの姿を見せてくれました。
肉厚のヒレは写真で伝わりくいでしょうか。
やはりイキイキとした個体の躍動は生きた実物をみるのが一番です。
ヒレが長いと泳ぐたびにそれは他の個体とは違ったしなやかさを見せ
水の存在を感じさせてくれます。

各ヒレのオレンジはそれは濃く、
発色において極上一点、
全体的なバランスも文句なしでした。
少しお値段高めでしたが
セール中の1割引で3万円を下回ってお得にGETなされました。
ぜひ子供をとってF1の子の、その仕上がりまで楽しみたい個体です。
R0047406.jpg
R0047447.jpg
尾びれの縦広がりもまた存分です。


すべてのビタエニが育て方次第でこうなるわけではありません。
どうしてもその個体の血、本来その個体がもっているポテンシャルというのは
ドーピングでもしないとかわらないわけで。

ただし
この個体たちが圧倒的な血を持っているというのが答えでもありません。
このようになってゆく個体たちを若いうちから選定し
セレクトして入荷してきております。
もちろん育成の仕方次第で体系も発色もひれの伸張も
同じ個体から雲泥の差ができてきます。

アピストグラマの楽しみ、
それは大きく二段階にわかれます。
育成による個体の楽しみ。
繁殖によるその観察と次世代の楽しみ。

これをひとつのペアから存分に楽しむには少々コツが必要です。
おおむね、飼育して綺麗にしながら同時に繁殖を狙う、という方が多く感じます。
ここをぷつっと割り切って切り離して
個体を仕上げることに専念する設備と環境を用意してやれれば
ご覧の極上個体の育成はなにもむずかしいことではないです。

個体の育成を存分に楽しんで
いよいよ高まった個体で繁殖にチャレンジする。
その間にメスも十分準備させておきます。
仕上がった個体の繁殖行動とメスへのアピールの婚姻色、
これを観察せずしてどうする!

18000円のビタエニを驚くほど綺麗にする方法と環境の整え方、
ご購入の際はしっかりアドバイスさせていただきますので
ぜひご相談の上チャレンジしてみてください。
ビタエニは成果のわかりやすいいい魚です。

人間も一人ではだらけてしまいます。
ヒントは相互意識。
人だって誰かに見られて意識してどんどんかっこよくかわいくなっていくのです。
人との触れ合いの中で深みが出てくるのでしょう。
アピストだってライバルが必要なんですね。
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