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アピスト通信 ビタエニアータ ラーゴジャヌアリ

 2014-06-27
さてさて
年末から多産地のビタエニアータが
Aqua Fauna便で日本にやってきてましたね。
今年しっかりやったんだから
おそらく来るシーズン、ビタエニは少々入荷量が減ると思われます。
テフェはきて欲しいので輸入業者にはしっかりお願いはしておきますが・・・w

カカオペイラやパラクーバⅡなど
昨年の新産地がかなり上物な個体を含んだ良ロットであることは
継続してリリースされているビタエニを見ていれば
おわかりだと思うのですが
実はあまりプッシュしていなかったラーゴジャヌアリが
ひそかに担当はお気に入りの産地となっています。

昨年末の採集輸入ロットに限って言えば
ジャヌアリ水道は少々体格のしっかりした太めのロットの印象があり、
一方、ラーゴジャヌアリは比較的細めでなんといっても尾びれや背びれのシャープな伸びが
特徴的に見えました。

R0049640.jpg
背びれの伸張トップの細く長いさまや
背びれの後方へのシャープでするどい伸びは
この産地が非常に秀でていたな、と感じてます。
もちろん個体差もあり、すべての個体がということではなく
また他産地でも同様の良個体は見られましたが
特にラーゴジャヌアリの個体はシャープな伸び方のように思いました。

R0049646.jpg
R0049642.jpg
ハラビレの先端もやたらに細く
ほほ、各ヒレでオレンジの発色の強い上物個体です。
尾びれはツインバーというよりはイエローテールといったほうがしっくりくるほど
広い面積で黄色く発色し、
ある程度の採集量を確保しないとこういった個体は簡単にはみつかりません。
色だけみればペルーにはこういった派手なビタはいますがブラジルビタとしてはド派手、
そしてペルー産にはないシャープさを併せ持っているなんてにくいやつ。
肩も褐色のラインがでてきちゃって、渋さも上々。
このレベルの個体はいくらビタエニのあたり年とは言え
何匹も簡単にはお目にかかれません。

カカオペイラ産のビタエニは体系もよく
上物も多数含んでおり、昨季の人気産地となりました。
ラーゴジャヌアリは尾びれや背びれの伸びは非常にいいものの色彩的にド派手な個体は
比較的少なく、同時入荷のジャヌアリ水道の影に隠れておりましたが
やっとこさこうして紹介できそうな個体にあえましたw
とはいえ、それまでのラーゴジャヌアリもブルー系を基調に
ものは非常によかったんですよ。
やはりヒレの展開に注目してましたので
その特徴をしっかり持った極上個体に会えて
やっとラーゴジャヌアリアピールできるじゃん!的なね?
何度かラーゴジャヌアリいいよってブログでも軽く触れてるとは思うのですが
ここで胸を張って、ほら言ったでしょ!wwwwwwwwwww


R0049645.jpg
メスもしっかりしとんのや!
ちなみに現状で雌雄でペアとなっているようで
でも店舗では卵産んでもらうと困るのでとりあえずわけようかと思っていますが
相性も悪くないよう。
一度水槽を変えてしまうとペアは解消しますが
水がよければまたすぐにくっついてくれるでしょう。

R0049629.jpg
それにしてもヒレの形がいい。

Aqua Fauna
AP ビタエニアータ ラーゴジャヌアリ オレンジ極上
pr ¥30000- 割引対象外 sold out
ぜひ子供を残してください。


さて
エリザベサエ、スリムでキレイなロットで入荷したマナウス便、
いいところ、ラスト1pr。
ホホ赤ですが体系がなんともいえない、トゥッカーノのそれなんです。
これは pr ¥23000- 割引対象外
この子いなくなったらいいエリザベサエはまた来シーズン待ちっと。
気になる肩は見に来てくださいよ。
ベレン便の少々まるい子はもうすこしおります。


オススメで
パウキスクアミスのオレンジのツインバー若魚が
ミウア産からやってきております。
かなり若いのですがツインバーでてきてますね。
腹びれも長く、体系も細い、
現状 pr ¥13800- 割引対象外 sold out
で販売してますがもう少し立派になったら値上げ予定です。


それぞれお写真はまた時間があれば。


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