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アピスト通信 パウキスクアミス ツインバー サンタイザベル

 2018-01-10
サンタイザベルに集荷されマナウスに運ばれる荷物から
Aqua Fauna社が買い付けたロットのため
詳細産地は不明、ですが非常に質の高いパウキスクアミス。
ネグロ中流域、サンタイザベル周辺イガラッペのどこかでとれてるのは間違いなさそうですが
それにしてもメタリック感とオレンジの発色が
特に個人的に好みでこういった個体群をみた時にやはりパウキが好きだな、と思うんですよね。
当たりはずれの差が激しい種なためなかなかこのようにいい個体が毎シーズン手に入るかはわからないですが
光り方、という意味ではネグロで一番好きな種かもしれません!

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この黄色とグリーンの混じったメタリックを持つ魚はこの種独特。
こういった個体は非常にいいですね!
ツインバーもはっきりしてきています。

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Aqua Fauna
AP パウキスクアミス ツインバー サンタイザベル
上物 pr ¥16800- 割引対象外



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ウアウペス エリザベサエもようやっとしっかり発色してきました。

アピスト通信 ブラジル便 ビタエニアータ

 2017-12-16
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ブラジル便からカレイロの産地としてやってきたビタエニアータです。
Fauna便からくるカレイロのビタは青系が多い印象でしたが
ブラジル便のこのロットは黄色が抜群。
というのも、輸入業者が現地のマナウスに入り実際ストックなかから
派手なところをセレクト輸入したというロットなので
目立つ色合いなのは納得です。
また、その中から当店でセレクトした個体を在庫していますので
かなりイケてます。

ビタエニという魚、地域による有る程度の差はあるのですが
色彩に関しては同産地で毎年同じ物が捕れるというよりは
その年その年で同産地でも黄色と青のバランスはまちまちであることが多いです。
記憶にあたらしいところではテフェからも黄色の個体群が来たことがありましたね!
ラーゴジャヌアリもブルーメインの年と黄色が著しい年があったと思います。
Faunaのカレイロとはおそらく産地が違うのでしょうが、
マナウス近郊、カレイロの近くである可能性はあるでしょう!

マナウスセレクト便
AP ビタエニアータ 
pr ¥12800- 割引対象外

そこそこ数がおりますので店頭ではお選びいただけます!

アピスト通信 ブライトビンデン リオウアウペス

 2017-11-16
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Aqua Fauna
AP sp ブライトビンデン リオウアウペス
1prのみ 上物 ¥35000- 割引対象外

非常に楽しみなブライトビンデンの幼魚がエリザベサエの混じりでやってきました。
ほほのブチ柄はやや大きめでラインを引くように入っています。
特徴的な個体になりそうです。


さて
こちら Aqua Fauna便として入荷しておりますエリザベサエのロットの混じり個体から
奇跡的にペアがとれたものなのですが
今回の便はFaunaの自社採集便ではありませんのでウアウペスの河川エリアであるということしか
ロカリティはわかっておりません。

これ、要するにどういうことなの?というお話。

Aqua Fauna社には現地漁師さんの幾人かと直接のパイプラインがあり、
Faunaの採集計画で漁師が採集ポイントへ向かう場合に、
自社採集という形で正確なロカリティが付随してきます。
Fauna社はいわゆる近年の名産地ヤワウィーラやバニワなどネグロの上流域、ウアウペスとの合流地点あたりを
得意としており、これはFauna社の採集計画によりアピスト漁に向かった場合に主に採集する地域となっています。
逆にウアウペスの内部へ入ることはなかなか一筋縄ではいかず、
いわゆるリアル トゥッカーノ、モンテクリスト、サンジョアキンなどの
ウアウペス河口流域エリアは近年入荷が少ないですね。

さて今回のウアウペスのエリザベサエ、ブライトビンデンはどのようにしてウアウペス流域からやってきているのでしょうか。

このウアウペスに入るエリア一帯には現地インディオのトゥッカーノ族がテリトリーを展開しており、
彼らがウアウペス河川流域で採集した魚をネグロを下り、マナウスに売りに来るのですね。
このマナウスへ売りに来た現地インディオからFauna社が購入した魚が今回やってきています。
よって、現地インディオの漁師が採集してきた魚を購入している流れから、
彼らのテリトリーであるウアウペスで採れた魚であるとして、
ウアウペスのロカリティが付いてやってきたのです。
これはマナウス一般便でやってくるエリザベサエも同じルーツをたどってやってくることがほとんどですので
いわゆるウアウペスのエリザベサエで流通している個体群は
現地インディオの採集であろうということが予測されるわけですね!

価格帯としてはFaunaを通す分少し値上がりしますが状態のいい輸入状況がキープされている便となります。
マナウス便からくる場合、現地でのストック状況や輸入方法によって
魚のコンディションにかなり波がありますので
この点はやや安価になる分、トリートメント等の必要性が高くなります。

だいたい年に1~2回ほどマナウスのエリザベサエを大量輸入することが当店は多いですので
トリートメントも店でまとめて行いますからインディオ採集の便はあまりFaunaでとらないことが多いのですが
輸入第二便分に
今回は見逃せないブライトビンデンが混じっていたということで
これを確保するついでにエリザベサも少々、といった感じ。

実はウアウペスのブライトビンデンは上記理由により
Fauna社の便ではやってきにくいんですね。
通常、ウアウペスに入らないヤワウィーラなどからのビンデンがメインになるので
ウアウペス流域のビンデンは久しぶりです!!w
また、1prのみでしたので貴重なペアとなりそうです。
偶然、ポテンシャルも画像の通り非常に高いですのでオススメですね。

アピスト通信 アガシジィ テフェムトン ブルー

 2017-10-25
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今季入荷のFauna便
テフェムトン産 アガシジィ ブルーです。
イエロータイプは現状売り切れ、今のオススメはこの子。

やはりアガシジィはブルーもいいなと思わせる個体です。

近年はムトンを中心に毎年テフェが入ってきていますので
安定した産地となりましたね!
ざっくり言ってテフェ湖の南端の奥地、ここがムトンですね。
テフェの街からはかなり南に距離があります。

まぁノゲイラなんかはまた特徴的な成長をした個体が多かったですが
どの個体もテフェエリアからきているとしっかりテフェの固有表現をもっているので
はやり人気な理由にうなずけます。
わかりやすいのもまたいいところかな!
テフェだね!ってやつ。

例えばエリザベサエなんかは個体群からみられる産地差もややあるのですが
1個体から産地の特定ができるわけではないですよね。
しかしテフェのアガシジィはもうTHEテフェ!といった特徴持ち。

イエロータイプの派手さはいうまでもなく
ブルータイプがことさら綺麗なのもテフェバンドのくっきりとした出現によるところ。

アガシジィの圧倒的人気産地のテフェブルーの良個体、1prとれます。

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Aqua Fauna
AP アガシジィ テフェ ムトン ブルー
pr ¥12800- 割引対象外
このレベルは1prのみです。

アピスト通信 cfプルクラ リオアリプアナ

 2017-10-11
アリプアナのプルクラといえば
かつてニューチンガルノとして紹介されてやってきた
青いプルクラが通例で
例にもれず今年はそのアリプアナのプルクラが入荷してきたのですが
同河川別ロットでかわったプルクラがやってきました。
初入荷となるバリエーションです。

現状まだ小さく、その特徴がよくは掴めませんが
ややウィルヘルミーよりの派手な発色を見せるかもしれません。

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なんといいますがまだ淡い感じなのですが
べったりイエローという感じではなく
じっとりと金色っぽい印象です。
尾がイエローっぽいのもまた珍しいというか
この辺りはウィルヘルミーともまた違った印象で・・・
プルクラとウィルのハイブリッドと言われてもやや違和感があるので
なんと説明してよいやら。
よって
成長過程が気になりますが入荷数が極わずかで追加もなさそうですので
売れていってしまうかもしれんということで早めに
ブログにのっけてしまっておきます。
アリプアナのアガシジィも一緒に来ていますがこれまた異質でした。。。
うむむむ、アリプアナという河川なかなか面白いな!といった印象です。

もし在庫が長引き立派になる姿をシャッターで切れましたら
また載せてみたいとは思っていますw

Aqua Fauna
NEW AP cf プルクラ リオアリプアナ
pr ¥36000- 割引対象外
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アピスト担当 内藤

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