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 2014-10-28
すいませんすいません(笑)
日曜日のアピスト通信アドケタの記事ですが
途中のまま非公開で保存して帰ったつもりが
未完成のまま公開してしまっておりました。

本日完成させまして追記、写真を加えてアップしなおしておりますので
ご興味のある方は前回の記事におもどりいただきご覧ください。

大失敗☆

一眼レフ入手

 2014-10-09
とうとう一眼レフをお仕事用に入手いたしました。
(スタッフの私物をおねだりしておねだりして借りてますwww)
ただマクロレンズがなかったのでこれはお求めやすかったタムロンレンズ90mmを購入!
欲が出れば純正にも手を出すかもしれませんが
なんせ担当がカメラ無知もいいとこなので
とりあえずといった感じで昨日一日パシャパシャやってました。
なかなか思うような雰囲気にはなったりならなかったり。
カメラ無知の癖にフォーカス以外すべてマニュアルでやろうとするあたりバカなのかもww
わかりませんwww
露出の感じと照明の強さとかそのへんのバランスってこんなにむずかしいのね(泣)

DSC_3260.jpg
DSC_3265.jpg
AP ジュルエンシス リオジュルア イガラッペプレット
pr ¥39800- 割引対象外

DSC_3269.jpg
DSC_3270.jpg
AP cf パウルミュエレリィ
pr ¥6980-
雌雄なかがいいの

DSC_3281.jpg
DSC_3284.jpg
AP アガシジィ アレンカー ブラジル一般便
pr ¥5980-

DSC_3322.jpg
DSC_3313.jpg
レッドショルダーホタルテトラ ラーゴジャヌアリ
5匹 ¥10000- 割引対象外
こういったテトラはやっぱ難しいですね~~イライラしましたw
実物のほうが綺麗に見えるので撮り方工夫がいるなぁ
上の写真のほうが実物に近い、
もっとボディのオレンジラインは濃くいんだよなぁとか考えながら
あ、頭部赤くなってきてますね!

DSC_3294.jpg
DSC_3296.jpg
DSC_3299.jpg
AP アガシジィ イガラッペジュララ
pr ¥9800- 割引対象外
ガラス面のコケwwwのオブジェwww
WEBだとこれくらいとれれば十分かも。
コケを掃除してからマクロを覗くクセがついたらいつか純正レンズもいいのかもしれない。
でも慣れたらこれで十分撮れそうな気がするし欲しいと言えば60mmマクロはほしいかもw
純正に変えたらどう何がかわるかもわからない僕には今までより遠くからシャッターをきれるだけ
使いやすくなって満足です!

ブログの画像が増えることになればいいなぁw

 2014-03-09
月間アクアライフが新刊発売です。

今回南米産中型シクリッド、ゲオフォーガスについての特集がくまれております。
その原稿を執筆しておられる方が当店のお客様でもありまして
ちょこっとお写真を頂戴できました。
0308-geoaltifrons-1-ss.jpg
アピストグラマが小型南米シクリッドとして扱われるのであれば
おおざっぱに南米中型シクリッドの仲間と形容できる、ゲオフォーガス。
実にアピストグラマとも通ずる習性ももち、南米産のシクリッドとしてくくれば似た仲間になります。

その基本分類から流通種について
これまでより一歩も二歩も踏み込んだ内容で解説されている保存版アクアライフとなっておりますので
ご興味のある方はかならず入手しおきましょう。
一読して、興味をもってゆくのもありです。
現在の最新刊と次号の2連載にてこのゲオフォーガスの仲間の特集です。
かつてない内容となっておりますので、これはゲオに興味のある方から広くアマゾンに興味のある方まで
一読の価値あり、と!
プッシュしておきます。


ほんでですね、
そのゲオ特集の執筆者様にお高いカメラでイエローミウアの撮影をお願いしちゃってますので
ちょっとおひろめですwwwww
いやだって、カメラもって店内うろうろされてるんですもん(笑)

0308-yellowmiua-3-m.jpg
0308-yellowmiua-2-m.jpg
0308-yellowmiua-4-m.jpg
さすが、上のゲオもなんですが
カメラってすごいんですねw
担当はコンデジでいつも撮影してますので詳しいことはまったくわからないんですが
写真がとってもきれいでナチュラルであることはよくわかります。
いやいやお手数かけた上にできた画像を送っていただきまして感謝しております。
(次回もお願いしますw)

イエローミウアは少しだけpr ¥43000-にて在庫ございます。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。



さて担当は以前よりお知らせしていますとおりに
次の水木金と3日間お店を離れますので
ご来店はこの3日を避けていただけますと担当とお話してお魚をお選びいただけます。

どこになんのアピストがいてどの子がオススメかをすべて把握しているのは担当だけですので
担当の出勤日のご来店がアピストのご購入に関してはオススメですので
週明けの月火もしくは週末にご来店ください。


アクアライフ、ご興味ありましたら
地方の方、アピストとの同梱発送可能ですので
ご相談ください。

近所のアクアショップでもアピストはさほどいなくてもアクアライフはあると思いますので
どこで買っても同じですので入手しておきましょう!
次号も!!!

 2014-02-20
売れてしまってますよ。

ビタ カカオ1点 2
ビタ カカオ1点 3
ビタ カカオ1点
前回入荷のカカオペイラのビタエニ極上です。
お値段はpr ¥28000-でお出ししました。
入荷時は写真の掲載はあえて避けていた極上のツインバーです。


当店では今期30000円を超えて販売しましたビタエニはたった1pr。

なんでもそうですが
当店ではひとつのボーダーとして一万円、二万円、三万円。
それぞれに区切りに意味を持たせてお値段の設定を行います。
もちろん入荷価格等にも左右されますのですべてがその枠におさまるかどうかは別の話として

30000円というボーダーを超えるビタエニアータ。
どうでしょう、この分野に興味のない方からしたら馬鹿らしい話。

ほかよりちょっと黄色いから、尾びれに黄色のラインがのってるから、
それで大きめサイズで目立つから、
そういった理由で簡単に30000円のボーダーを越えてお値付けはむずかしい。

ブラジル産ビタエニアータ、
通常価格で15000~19999円ほどまでと考えております。

今期は特にビタエニは非常にクオリティが高く
産地の明確さ、また多様性もありお値段に幅がひらき
中には30000円を超えてリリースする個体にも
わずか1pr、めぐりあえました。
そして目白押しの20000円ボーダーを越える個体たち。
これが京都便よりリリースされています。

はてさて
ここでです。

通常価格20000円以内のアピストグラマが
20000円のボーダーを越える、
そして30000円のボーダーにものっかていく。


ここでは当店のビタエニの値付けの話を少しだけしてみます。

まずは産地により入荷価格に差があります。
とうぜんジャヌアリなどは比較的高値の入荷となり
通常価格からすこしお高くリリースする流れとなります。

それでも20000円以内でおさえています。

これも今期ビタはすべれセレクト個体ですので
この通常価格コースさえ上物のあつまりでした。

中から20000円のボーダーを飛び越えてくる個体。
当然でてきます。
通常個体の上物プラスアルファ、その個体が持っているなにか飛びぬけたポテンシャル。
その素質に応じて20000円台に飛び出してくる個体、ここまでがほとんどです。

30000円というボーダーを超える個体は、極上一点の個体ですら
わずか1prのみのリリースとなっています。

通常20000円までのアピストグラマが30000円台にのる、
これは大きな意味を持ちます。
逆に通常の個体をしっかり育てて出来上がってしまうような個体には
そうやすやすと30000円の値付けなどできないのです。

最近はインターネットの普及と写真の流通で
注意しなければいけないこと、惑わされてはいけないこと
一昔まえと大きく変わってきています。

ネット、サイト、写真、
極上という言葉はいやというほど簡単に大量に流出するようになりました。

なにをもって極上とし、なぜその価格であるのか。
アピストの写真などいくらでも彩度の調整で派手にしあげてゆくことが可能です。
写真の加工に慣れている方ですと一目瞭然のものなのですが
魚の本質は意外とたいしたことないスナップショットですら
現れているものです。
上の写真の個体、pr¥28000-
どうでしょう。

あくまで全ての個体の写真の掲載ができない現状で
お値段から個体のレベルを察する参考として
ひとつの値段の区切りのお話をしました。
大台にのる入荷がありました際はその個体、そっと察してくださいますようお願いします。


とうぜん、
ブログは個人的に楽しんで更新しておりますので
商売というメインの柱をくずせないものの
担当のやりがいと直結しておりますので
アピストをあくまで自然に、ですが、きれいに撮影するようには心がけております。
いいショット、見栄えのするショットを掲載しております、
これは販売という側面上、仕方ないことと受け止めてもらいつつ
目指しているのはたとえば通販でご利用の方に
写真の個体とぜんぜん違った。。。なんて感想を持たれないような
アピールの方法と、そして個体の管理を、というところですか。

まずまず通販はリピートの方が増えてきているので
この点上々なのかなと、そしてさらに上を目指していきたいと思います。

来店のお客様とはもうブログの雰囲気とリアルの個体の印象、おわかりいただいてると思います。
また引き続きよろしくお願いします。



さて
ビタエニつながりで
通常の個体でこんなのがいます。
お値段 pr ¥14800- 割引対象外ですが
アンダーバー個体です。

R0048306.jpg
R0048308.jpg
R0048312.jpg
青いし形がいいよねって、これほんと。
なんだか今期はツインバーって言葉も氾濫してますので
ツインってツインですよ、二本きっちりでツインですからね。
この子はアンダーのみ、それでもとってもよろしい◎
Aqua Faunaから新産地産
AP ビタエニアータ パラクーバⅡ
pr ¥14800-  sold out

その他産地もこんな個体たくさんおります。
何も高いビタだけが良いわけでもありません。
お財布事情とこだわりと、たくさん悩んでお値段以上のビタエニをしっかり入手しちゃいましょう。
日本ではたくさん流通しましたが現地では採集が楽ではないビタエニアータ。
そのお値段と個体今期の当店の値付けに関してでした。


あっ、パラクーバⅠの在庫はさらに黄色いですよ、お値段は1000円UPです(ボソっ


さて明日は担当が休暇で出勤しておりません。
ビタエニ探しなら週末、土曜日以降におこしください。

なお現在受け付けている土曜日到着のお荷物以外の
土曜日到着希望の発送は今週はうけつけておりませんので
日曜日到着以降でご検討ください。
よろしくお願いします。
担当が自身で発送するためです。
ご迷惑をおかけいたします。
カテゴリ :雑記 トラックバック(0) コメント(-)

ブキメラリーフ入荷

 2014-02-09
R0048160.jpg
ブキメラリーフ。

元祖マジックリーフとでもいいますか。
アジアアロワナの業界でよく聞くブキメラ湖という軟水の湖の広葉樹の枯葉です。
店で使おうと数百枚も大量に入荷しておりますので小分けしてお売りできます。

1枚 ¥200-
5枚 ¥600-
10枚 ¥980-

通販でアピストグラマと同梱発送も可能ですのでどうぞ一緒にご利用くださいませ。

ただし飼育水はこれでもかっというほど真っ茶になりますので覚悟して投入ください。
魚みえませんからねwww

水草水槽でアピスト飼育されている方はあきらめておきましょう。
またRO水をご利用のお客様は多少の導電率の上昇をまねきますので
上手にご利用ください。


さて少しだけネグロのお話をしましょう。
昔とある魚をブリーディングするのに大変苦労されたマニアの方が外国のどこかにおられたようで
その魚のブリーディングに熱意を燃やしておられました。(また聞きです笑)

その方は繁殖に照準をあわせ
いろんな方法をお試しになり長期間の失敗の末
とある魚のブリーディングに成功されたようです。
そのカギを握るのが広葉樹のとある葉っぱ。
その植物に関してはここでは公にさせていただけませんが

アピストにこの話を置き換えて考えてみましょう。


アピストグラマのふるさと、採集地、水をすこし考えてみます。

ネグロの真っ黒な水は広がるジャングルの広葉樹の枯葉の抽出成分が
その大きな割合をしめていると思われます。
はたしてあの黒さが広葉樹の成分のみとは考えにくいものの
アピストグラマのすみかは落ち葉のふりつもる流れの停滞する水際です。
本流にくらべ圧倒的にこの落ち葉からでるあれやこれやの成分が
大量ににじみ出て停滞し、その水を染めているのは想像にたやすいです。

さて
アピストの発色に用いられるブリーディンググッズ。
ピート。
ブラックウォーターの元。
PH/KHマイナス剤。
RO浄水機。

上記のようなグッズで本来アピストグラマのすんでいた水に人為的に
近づけようと試みて飼育するわけです。
とりわけネグロ産アピストグラマはいわずもがな、なにも考えずに
普通の熱帯魚飼育と同じ飼いかたをしていれば
産卵は期待しにくいです。

いわばネグロの水をいかにそこに再現してやれるか。

これなわけですが

残念ながら日本の水道水と現地の水はその性質が全く違います。
その差をいかに縮小してやれるか、というところに
みなさまざまなアイテムをもちいて繁殖を目指してゆくのです。

導電率をある程度落とすにはもうROを使うのが早くて便利です。
PHを落とすのはピート、PHマイナス、これもさほど難しい課題ではないのですが
それにブラックウォーターを注げばネグロの水の出来上がり、となるほど簡単なものではありません。

ネグロの広葉樹、とりわけアピストの生息している水際の濃厚な落ち葉たちの出汁。
そこに含まれる多様な成分はピートモスなどからでるそれとまったく同様の成分でしょうか。
構成成分の類似こそあれ枯葉、落ち葉、そこからでる独特の自然成分はないのでしょうか。

きっとあるはず。
それがなんなのか、それは今の担当では化学的なことはわかりませんが
まちがいなく枯葉からでる成分とピートからでる成分に差異はあると思っています。

PHやKHをさげ総硬度をさげ、水にあまり色をつけないのにはピートは非常に有効です。
一方、この広葉樹の葉はさほどPHや硬度を下げてくれる高価は薄いのですが
たった一晩で水をまっ茶にできるほどのたくさんの何かが一気に葉から染み出してきます。
この差は見た目にも大きくわかります。
ピートと落ち葉はまた、違う。

ネグロ、とりわけアピストが隠れているその落ち葉のたまり場の水は
この茶色のにじみでた成分がどれほどの濃さで水をそめているのでしょうか。

ネグロは広葉樹をたくさん抱えたジャングルです。

そこの水を思うとき、
本気でブリードに取り組むとき、
鑑賞をさまたげますが
広葉樹の成分に注目してみることは
大きなメリットになると考えています。


時間がなくて文章がまとまりませんでした。
閉店です。
帰りますw


明日、月曜日は担当は夕方からの出勤です。
夕方以降はお相手できますので
ご来店ください。



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アピスト担当 内藤

Author:アピスト担当 内藤
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